キャッシングに関する法律【個人情報保護法】電話連絡なしでキャッシング

キャッシングに申し込みをする際
申込書に名前、住所、氏名、電話番号や年収まで個人が特定できる情報をいくつか記入しなければならず
貸金業者は審査をする時や督促をする時などにこの情報を参考にして行います。

 

もちろん、一般的には審査の際に職場に在籍確認の連絡がありますが、電話連絡なしにしてほしい場合、必要書類を提出すると
電話連絡をせずに審査を行ってくれるそうです。

 

電話連絡なしのキャッシング

2005年より施行されている「個人情報保護法」ではこれらの情報は
「本人の同意なしに他のことに利用することはできない」などが規定されています。

 

個人情報保護法が適用されるのはこれらのデータを5000件以上保有している事業者全てであり
違反した場合は罰金や懲役刑に課せられるだけでなく、その企業の信頼は失墜することになりかねません。

 

またこの個人情報が適切に取り扱いできている企業に現在の経済産業省の審査で認定する「プライバシーマーク制度」が1998年に制定されました。

 

「プライバシーマーク」が目安であり、貸金業者で自社ホームページのある所はプライバシーマークを取得したことの記載がありますのでチェックしてみてください。